スペイン史10講_1
Contents
人種
メインはイベリア人、ケルト人
他にもフェニキア人と書いたと思う。
イベリア人は先住民
北西:インド、ヨーロッパ色が強い
東南:イベリア色強い、山多め、交易少なめ、
北西部から見ると東南部のイベリア人は田舎者、蛮族っぽい印象
カルタゴ
前4世紀は大きな通商国家
第一次ポエニ戦争でシチリア、サルデーニャを失う。
しかし、世界最強の将ハンニバル・バルカが最高司令官となると、一転
第二次ポエニ戦争では方位殲滅戦やアルプス超えからのイタリア侵攻でローマをボッコボコにしてザグムントを奪う。
ローマは負けじとスキピオやらプブリウスやらを送るが、大敗。スキピオ以外戦死しまくる。
改めて、プブリウスの息子の大スキピオが一万の軍で再侵攻。ザグムントを取り返す。
その後も勝ちまくり、最終的にカルタゴをシチリアから追い出す。
ただ、この時追い出したには追い出したが、現地勢力に苦戦し、全土占領まではできなかったそうだ。
ローマはイベリアの支配地をヒスパニアと呼ぶ。
ちなみに、スペイン語でエスパーニャとは半島全体を指すわけだが、当然ポルトガルもいるのでスペインという意味は間違い。