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        <title>技術 - Tag - wasuの雑記</title>
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        <description>技術 - Tag - wasuの雑記</description>
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    <title>技術意識ver2.0</title>
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    <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 19:00:00 &#43;0900</pubDate>
    <author>wasu</author>
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    <description><![CDATA[<p>最近の私はたるんでいる。だからこそ引き締める。</p>
<p>というよりそんな立派なものでもないが、技術を学ぶ機会や、その方法がずっと古くなっていた。</p>
<p>そこにClaudeがきて、それからは気になったことはひたすらClaudeに聞いたりしていた。</p>
<p>しかし、それも偏りすぎかなと思った。</p>
<p>そこで、そろそろアンテナの張り方から何まで変えてしまおうと思う。</p>
<p>生成AI依存が叫ばれて久しいが、私は生成AIにかなりツッパると決めているので、これも相談して決めることにしている。</p>
<h2 id="情報との付き合い方を構造で考える">情報との付き合い方を構造で考える</h2>
<p>私が情報と関わる構造を整理すると、三層になる。</p>
<p><strong>入力</strong>——アンテナとフィルタ。芽を見つけるところ。育てなくていい。</p>
<p><strong>中間（Claude）</strong>——芽を育てるかもしれないし、捨てるかもしれない。入力でもあり、出力の素材でもある。インプットとアウトプットの境界が曖昧なゾーン。</p>
<p><strong>出力</strong>——ブログ。外に出すもの。</p>
<p>これは要するに入出力の話だ。</p>
<h2 id="基本理念省エネ駆動">基本理念：省エネ駆動</h2>
<p>ジジイになってきて、情熱もエネルギーも落ちてきた。
若い頃のように「とりあえず全部読む」はもう無理だし、やる必要もない。</p>
<p>だから今回の見直しの軸は<strong>省エネ</strong>だ。具体的には二つ。</p>
<p><strong>フィルタリングの強化</strong>——入ってくる量を減らす。質で勝負する。ノイズを最初から断つ。</p>
<p><strong>自動化</strong>——人間がやらなくていいことは機械にやらせる。アンテナの一部はスクリプトやRSSやAIに委譲する。</p>
<p>エネルギーは出力に使う。インプットにコストをかけすぎない。</p>
<h2 id="入力アンテナを変える">入力：アンテナを変える</h2>
<p>昔はてなのテクノロジカテゴリとZennを見ていただけだった。
今回、これを大きく変える。</p>
<p>メインを<strong>Lobsters</strong>と<strong>Hacker News</strong>、英語サイトへと移行する。</p>
<p>理由はシンプルだ。英語ソースは以前から気になっていたが、詳細な解釈が難しかった。Google翻訳で読めても、ニュアンスや文脈が抜け落ちた。しかし生成AIがその壁をかなり取り払ってくれた。であれば、一次情報に近い海外ソースへ踏み込まない手はない。</p>
<p>ZennとはてなテクノロジはTier3として引き続き見る。ただし優先度は下げる。</p>
<p><strong>Tier設計</strong></p>
<table>
  <thead>
      <tr>
          <th>Tier</th>
          <th>ソース</th>
          <th>頻度</th>
      </tr>
  </thead>
  <tbody>
      <tr>
          <td>1</td>
          <td>Lobsters</td>
          <td>毎朝・必ず開く</td>
      </tr>
      <tr>
          <td>2</td>
          <td>Hacker News</td>
          <td>3日に1度</td>
      </tr>
      <tr>
          <td>3</td>
          <td>はてなテクノロジ、Zenn</td>
          <td>ネタ切れ時</td>
      </tr>
  </tbody>
</table>
<p><strong>前提：椅子に座る</strong>
死んでも座る。インフルエンザでも座る。これだけは絶対。Webページは基本毎日、自己申告。強制しない。続けることが正義。</p>
<h2 id="入力フィルタ">入力：フィルタ</h2>
<p><strong>一次フィルタ</strong>
タイトルだけ見て、反応したら開く。反応なければ捨てる。基準は感覚でいい。</p>
<p><strong>二次フィルタ</strong>
開いた記事を読んで、何か残ったら印をつける。残らなければ捨てる。</p>
<p><strong>評価軸（教師なし・育てる）</strong>
最初は何もない。読み続けるうちに「自分はこういうのに反応するな」が見えてくる。それが出てきたタイミングでClaudeと一緒に言語化する。ポール・グレアムのベイジアンフィルタ的な発想で、軸は後から生えてくるもの。</p>
<h2 id="中間claudeとの対話">中間：Claudeとの対話</h2>
<p>内部出力はClaudeとの相談がメインになる。
芽を持ち込んで、育てるか捨てるかを決める。ブログの元ネタもここから生まれることが多い。</p>
<h2 id="出力ブログ">出力：ブログ</h2>
<p>外部出力はブログ一本。書いたら公開。それだけ。</p>
<h2 id="フィードバックループ">フィードバックループ</h2>
<p>週1回、椅子に座ったついでにClaudeへ近況報告する。</p>
<p>内容はシンプルだ。「今週、何かに反応したか？したならなぜ？しなかったなら、それはなぜ？」——これを投げるだけでいい。答えを出す必要はない。</p>
<p>反応があればそれが評価軸の種になる。なければ「アンテナかフィルタがズレてるかも」というシグナルになる。どちらにしても情報だ。</p>
<p>義務にはしない。気が向いたらやる。ただし週1という単位を目安にする。</p>
<h2 id="技術意識ver20">技術意識ver2.0</h2>
<ul>
<li>毎朝椅子に座る。死んでも座る</li>
<li>Lobstersを毎朝開く。Hacker Newsは3日に1度。はてな・Zennはネタ切れ時</li>
<li>英語ソースをメインにする</li>
<li>一次フィルタはタイトルの反応だけ。二次フィルタは読んで残ったもの</li>
<li>評価軸は決めない。読みながら育てる</li>
<li>芽はClaudeに持ち込む</li>
<li>週1回Claudeに「今週何に反応したか」を投げる</li>
<li>ブログを書いたら公開。それだけ</li>
</ul>]]></description>
</item>
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